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銀座マツナガ様の看板のデザインをしました

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グローセ・ボッケンハイマー通りはApple storeもあり、フランクフルトの中心の通りです。その一角にある銀座マツナガ・フランクフルトですが、看板が劣化し、真っ白になっていたので、リニューアルすることに。2013年の夏、友人の画家さんと一緒に制作、デザインしました。

デザインのポイント

  • 女性と男性の両方がお客様。なので、女性のみのイメージはNG
  • シンプルで銀座マツナガらしさがあるように
  • 通りのイメージに合う、うかないようにすること
1メートル四方の大きな看板。こんな大きな看板にデザインするのは初めてです。特にロゴがあるわけではなかったので、ロゴとしても使えるようなデザインを考えました。

色々なロゴっぽいものを提案しましたが、一番「美容室」としてわかりやすい、人の髪をイメージできる形にするという方針がきました。girl_01
画家の青山氏が人のラインを書き、それをIllustratorで調整し、微妙なラインができあがりました。女性だけでは男性も入りにくいことで、男性のラインも作成します。
logo_サイクル_04 logo_サイクル_02 logo_爽やか_02
いろいろなデザインを試しましたが、「Simple is best」が一番という結論になり、この看板に落ち着きました。べた塗りではなく、あえてグランジを入れています。

logo_20131009(outline_small)

最後に

幾度となく修正を繰り返し、ようやくクライアントの納得いくものができました。グローセ・ボッケンハイマー通りはよく通るので、自分たちが作った看板がかけてある、何ともうれしいことだなと毎度、看板を見るたびに思います。

看板デザインである程度の世界観ができていたので、Webデザインはその世界観にそって、デザインすることができました。

 

ちなみにもう一つのアプローチで作ったものは以下になります。ちょっと抽象的すぎますが、デザインとしては結構気に入っています。

横になびいている髪型を個別に分解し、整えていきます。

sample01 sample03それをデザインして、みました。ちょっとイメージとはことなりましたが、きれいな流れです。

01 02

 

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中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。