03

画像

印刷会社サイトのデザインを行う

今回は以前、作成したシンガポールのファッションサイト「Make you day」のクライアントから、再度依頼を受けて制作しました。

制作したサイト

光沢加工専門の高品質表面加工会社 – 日高ビニール
http://hidaka-v.co.jp/

専門分野を理解するために本を読む

印刷会社のことは特に何もしらず、出てくる単語が初めて聞く言葉ばかりで、最初は戸惑いました。サイトを閲覧するターゲットはその道の専門分野の方々。専門の方々が見て「いい、信頼できそうだ」と思っていただくのが、重要です。


そのため、少しでもこの分野を理解しようと、一冊「印刷に関する」本を購入して、ざっと読んでみることに。またクライアントから参考資料もいただき、だんだん少しづつイメージができてきました。こういう地味な下準備を積み重ねると、より理解しやすいサイトになっていくと思います。

動きをつけるため、3つのfontを使う

03
SEOも効く大見出しのタイトルは明朝体(Windows:MSP明朝 Mac:ヒラギノ明朝)を使用し、次に中見出しはGoogleが提供しているゴシック体「Noto Sans Japanese」。本文はゴシック体(Windows:メイリオ Mac:ヒラギノゴシック)と三つのFONTを使い分けています。

CSSのfont-familyの指定についはこちらを参照:多言語サイトのフォント指定

カラーは緑を使い、自然をイメージ

メインカラーはクライアントからの要望で緑を使用。ロゴは既にあったので、ロゴの明度、彩度に合う緑を選びました。

一番みられるトップページをにぎやかに

単調にならないようにデザインで動きを付けています。最初は設備紹介のイメージとキャッチを入れ、影を大きく入れて白い背景にグラデーションを入れています。グラデーションはbox-shadowをかなり大きく設定。
02 - コピー
次のコンテンツは背景を変えて問合せのリード文を表示、各コンテンツ毎にデザインに動きを付けています。最後のフッターは、印刷会社ということで、木を使用し、ナチュラルな感じを出しました。
02

最後に

企業デザインなので、シンプルにスタンダードにということを、念頭に置きデザイン。使っているカラーもさわやかで、親しみやすい、少し落ち着いた緑。アクセントにロゴカラーとで使われている赤を使用しました。

わからない分野でしたが、本、資料を読むことで業務内容を理解し、クライアントからテキストをいただき、うまくまとまりました。全体的な世界観も合い、よいサイトに仕上がったと思います。

以下のサイトに登録されました

Web Design Clip 【Webデザインクリップ】 

 

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

日本の中華を盛り上げる!運営サイト

中川正道について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」と

中国政府や一部上場企業を巻き込み、食を通じて20000人を集客したノウハウを活かし、WEBを軸にした集客ができる情報発信の仕組みを構築し、会社の価値を上げながら売上もあげるWEBビジネスデザイナーとして、活動をしております。プロフィールはこちらから!

お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします!



自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。